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誰でも大好き

DD。ハロプロ至上主義ですが、他も見ます。可愛い女の子はみんな正しい。

ゆかにゃ&さゆきハロショ大阪1日店長

当日9時半過ぎに、11時40分からの開催が告知された超突発イベントだったのだけれど、たまたま近所にいて参加することができた。

 

11時半に開店してくれてハロショ店内に入ることができた。この時点ではまだ7人。開始時間になっても20人弱くらい。

 

時間になって、奥のエレベーターから2人が降りてきた。紺色のポロシャツに茶色のパーカー。ゆかにゃはおさげでさゆきはポニーテール。2人ともレジカウンターに入り、ゆかにゃが会計、さゆきが商品の手渡しの場所に立たされて、店員さんか軽く説明を受けていた。

 

なぜかトップバッターになってしまい焦る。

店員「ポイントカードはお持ちですか」

宮崎「ポイントカード」

私「あっないです」

宮崎「ポイントカード…」

私「すみません」

店員「ファンクラブ会員証はお持ちですか」

宮崎「会員証」

私「…あれっどこに入れたかな…」

宮崎「出てこい出てこい会員証♪」

私「(動揺)すみません」

お金を渡し、お釣りを受け取る。ゆかにゃが柔らかくて小さな可憐な手で、そっとお釣りを置いてくれた。爪はジェルネイルかな、桜色に光っていて、本当に可愛い。

 

写真を待つ間は2人が話しかけてくれる。

高木「今日はお仕事お休みなんですか」

私「あったまたま病院で今日こっちに来ていて」

宮崎「遠くからいらしたんですか」

私「京都です」

 

ゆかにゃの写真1枚と℃-uteの集合写真を1枚買ったのだけど、それを机の上に広げられて2人から見られることに…

高木「(℃-uteの写真を指して)これかわいい!」

 

そのあと、さゆきが写真を袋に入れてくれたんだけど、

高木「ゆかが好きなんですね。さゆきでごめんなさい」

私「えっえっそんな全然、なんかすみません」

高木「いいんですよ(にこにこ)この写真のゆか可愛いですよね」

なぜさゆきの写真も買わなかったのか、10分前の考えなしな自分を殴りたい。

 

イベント時間は30分だったけど、なにせお客さんが少ないから、やろうと思えばいくらでもループできる。

2回目は「これから京都に帰られるんですか?」とか話しかけてくれて、完全に覚えられており、とんでもない空間だなとクラクラする。

3回目にコレクションリフィール?を買ったのだけど

宮崎「袋に入れるの苦手なんだよね…えい!ごめんね?汚くて」

すごい、妄想の中の人みたい、すごい

 

列が切れたところでレジのお仕事は終わり。

レジカウンターの中でゆかにゃが写真集を両手で掲げて「いま届きましたー!フー!」とハイテンションに表紙を見せてくれた。

中を覗いて「初めて見たー!キャー!」と目を丸くしたり、こちらにバッと開いて一瞬だけ中を見せ「フー♪」といたずらな表情をしたり、すごい。

「24日に入荷するので、大阪店に買いにきてくださいね」

完璧だ…。

 

最後に「たくさん来てくれてびっくりした、1人でも来てくれたら嬉しいなと思ってたのに」「ライブに来てください」と挨拶して、ヲタの間を通って出口まで行き、タクシーに乗り込んで帰って行った。雨なのに窓を開けて「バイバイ!ありがとう」と手を振り続ける姿に感動した。

 

ハロショ大阪のツイッターに写真出てた。ゆかにゃの可愛さに怯んで傾いている私。

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